「2月27日、森の里一丁目自宅で14時30分頃に窓を開け放してたら自宅の中に一匹の大人と思われるサルが入ってきました。2m位の至近距離だったので驚いて睨み合いになりましたが家の外に逃げて行きました!被害は無かったので良かったですが気をつけて下さい!」【森のふくろうネット Nさん投稿】

※一丁目自治会の中川会長より:この2週間ほどで四季の道周辺で10件以上の猿の出没情報が届いています。いずれも1匹の猿のため、はぐれ猿かもしれません。
十分に気をつけてください。
もしサルを見かけても、目を合わせない、近づかない、触らないようにしてください。
- 近づかない:むやみに近づくと襲われることがあります。特に、幼児などは危険です。
- 目をみつめない:目を見つめるとサルが威嚇されたと思い、人が視線をそらしたときに襲われる危険があります。サルの目を見ないようにしましょう。サルは目が合うと挑発されたと勘違いし、威嚇してきます。威嚇されたからといって、背を見せたりすると襲われることがあります。
- からかわない:サルをからかうのはやめましょう。サルが興奮し、思わぬ行動で事故になることがあります。
- 大声をださない:大声を出すことは、サルを興奮させることになりますので、やめましょう。
- エサをやらない 食べものは見せない:屋外に、サルのエサとなるような農作物等を置いている場合は、ふたつきの容器に入れたり、覆いをかけるなど、対策を講じてください。エサを与えると人間を怖がらなくなり、人間をエサの供給源として認識するようになります。そうなったサルは、エサをもらおうとしてレジ袋やかばんなど人の荷物を奪ったり、人に噛みついたりするなど、狂暴になり大変危険です。ノラ猫などへのエサや収獲しない果樹の放置などにも。
- 戸締りをする:窓や出入り口を施錠しましょう。引き戸などは簡単に開けられてしまいます。雨樋などを利用して素早くベランダや屋根に上がるため、窓を開けて様子を伺うといった行為はしないでください。

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