2025年12月9日(火)森の里5丁目自治会館で「Cafeふれあい」があり、午後から特別企画として、認定きのこアドバイザーの岡田和男さんの「森の里の野生キノコ」の講演がありました。
森の里内にも20種類以上のキノコがあり、食べると美味しいキノコから触るだけで危険なキノコまでいろいろあるそうです。
岡田和男さんの資料の一部の画像をピックアップさせていただきました。
岡田和男さんは、神奈川キノコの会に所属し、厚木市で唯一の「きのこアドバイザー」ですが、「数年前に、慣れからかウラベニホテイシメジのつもりで、毒をもつクサウラベニタケを食してしまい家族に病院に運んでもらいました。下痢と嘔吐が6時間続き本当に辛かった」と失敗談を話されておりました。
「きのこは山のお掃除屋さん。朽ちた木を分解し、生態系を支えるなどの役割があることを知って、大切にしてほしい」と話されておりました。


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