伊勢原市によると、5月12日午前9時10分ごろ、伊勢原市石田にサルが出没しました。
また、12日午前10時5分ごろ、厚木市愛甲2丁目にサルが出没が確認されています。
日本不審者情報センターでも危険動物出没情報がでています。
日本不審者情報センター
もしサルを見かけても、目を合わせない、近づかない、触らないようにしてください。
- 近づかない:むやみに近づくと襲われることがあります。特に、幼児などは危険です。
- 目をみつめない:目を見つめるとサルが威嚇されたと思い、人が視線をそらしたときに襲われる危険があります。サルの目を見ないようにしましょう。サルは目が合うと挑発されたと勘違いし、威嚇してきます。威嚇されたからといって、背を見せたりすると襲われることがあります。
- からかわない:サルをからかうのはやめましょう。サルが興奮し、思わぬ行動で事故になることがあります。
- 大声をださない:大声を出すことは、サルを興奮させることになりますので、やめましょう。
- エサをやらない 食べものは見せない:屋外に、サルのエサとなるような農作物等を置いている場合は、ふたつきの容器に入れたり、覆いをかけるなど、対策を講じてください。エサを与えると人間を怖がらなくなり、人間をエサの供給源として認識するようになります。そうなったサルは、エサをもらおうとしてレジ袋やかばんなど人の荷物を奪ったり、人に噛みついたりするなど、狂暴になり大変危険です。ノラ猫などへのエサや収獲しない果樹の放置などにも。
- 戸締りをする:窓や出入り口を施錠しましょう。引き戸などは簡単に開けられてしまいます。雨樋などを利用して素早くベランダや屋根に上がるため、窓を開けて様子を伺うといった行為はしないでください。
伊勢原市、清川村及び七沢地区等を行動域とする鐘ヶ嶽群が生息しており、そのはぐれ猿だと思われます。


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