森の里周辺でみつかる野生動物

哺乳類

  • ニホンザル:鐘ヶ嶽群が生息し、ハナレザルが森の里に出没
  • ハクビシン、タヌキ、アライグマ:人家の屋根裏や倉庫に住み着くことがある小型・中型哺乳類です。
  • イノシシ:周辺の農地や山林に生息しており、市街地へ出ることもあります。
  • シカ (ニホンカモシカ/シカ): 山間部だけでなく、里山付近まで降りてくることがあります。
  • コウモリ: 住宅の隙間などに棲みつくことがあります。
  • 野生化したアライグマ: 小型・中型の害獣として住宅地周辺で増えています。
  • ツキノワグマ:2024年に近隣の果樹園周辺で小熊が罠にかかる事例があり、目撃情報があります。
  • その他:ムササビなども生息している可能性があります。

鳥類

通年見られる野鳥(留鳥・日常的な鳥)

  • カラス、スズメ、トビ: 昼間に多く見られます。
  • シジュウカラ(周辺の森林や庭先、市街地でも一般的)
  • エナガ(厚木市の鳥に選定。可愛らしい小さな鳥)
  • ヤマガラ(木の実を隠す行動が有名)
  • メジロ(「チー」という鳴き声が特徴)
  • ヒヨドリ(「ヒーヨ」と賑やかに鳴く)
  • コゲラ(日本で最も小さなキツツキ)
  • モズ(「モズの高鳴き」で知られる)
  • キジバト(「デデッポーポー」と鳴く)

春から夏に見られる野鳥(夏鳥)

4月頃から渡来し、繁殖期を迎える鳥たちです。

  • オオルリ(日本三鳴鳥の一つ。美しい青色が特徴)
  • キビタキ(黄色い胸が目立つ)
  • サンコウチョウ(長い尾が特徴)
  • ホトトギス・ツツドリ(声を聞かせてくれる)

秋から冬に見られる野鳥(冬鳥)

寒くなると北国から渡ってくる鳥たちです。

  • ジョウビタキ(「ヒッヒッ」と鳴く、オスはオレンジ色の胸)
  • ツグミ(冬のグランドでよく見かける)
  • ルリビタキ(「幸せの青い鳥」とも呼ばれる)
  • シロハラ・アカハラ(藪の中をカサカサと歩く)

水辺の鳥(細田川周辺)

若宮公園の調整池や細田川でみられる。

  • マガモ
  • オオバン
  • バン
  • オアサギ
  • ダイサギ
  • コサギ
  • ノスリ
  • カワセミ(青い宝石と呼ばれる)

両生類・爬虫類

  • シマヘビ: 里山や住宅地に近い草むらで見られます。
  • ヤマカガシ:非常に強い毒を持っています。
  • エゾアカガエル、エゾサンショウウオ: 水辺の近くで確認されることがあります。

昆虫・その他

  • ホタル:厚木西高校の裏手付近を流れる榎田川周辺
  • クワガタ、カブトムシ、各種チョウ: 自然が残る公園や森林エリアで見られます。
  • スズメバチ、アシナガバチ:住宅地での巣の駆除依頼が多いです。
  • ヤマビル:山間部では注意が必要です。

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